映画配給会社の松竹が27日、2022-23年度の作品ラインナップを発表した。

  • 映画『シャイロックの子供たち』

    映画『シャイロックの子供たち』

邦画12作品、洋画4作品、アニメ7作品、ODS 5作品とバラエティに富んだ計28作品が届けられるという。すでに発表済みの作品に加え、今回明らかになった注目作としては、池井戸潤原作のベストセラー小説『シャイロックの子供たち』(文春文庫刊)の映画化。『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督と製作チームが再集結し、初の映画化に挑む。

さらには2000年代ホラー映画No.1大ヒットを記録した『事故物件 恐い間取り』の記憶も新しい、ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督による最新作も製作確定。すでに話題となっている、CLAMPによる人気コミックを蜷川実花監督が神木隆之介×柴咲コウで映画化した『ホリック xxxHOLiC』、司馬遼太郎の名著を小泉堯史監督が役所広司主演で映画化した『峠 最後のサムライ』、大人気シリーズ『HiGH&LOW THE WORST 続編(仮)』、名作に10年後のオリジナルストーリーも加えて実写映画化する『耳をすませ ば』など数多くの期待作が並ぶ。

アニメ作品では、キャンプブームの火付け役となった人気アニメの劇場版となる映画『ゆるキャン△』、京都アニメーションより人気アニメシリーズの劇場版となる『「劇場版 Free!-the Final Stroke-」後編』と『劇場版 ツルネ(仮)』、伝説のエピソードを安彦良和により映像化した『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』、全編ライブアニメーション&完全オリジナルとなる最新作『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』、冬には辻村深月原作・本屋大賞受賞作『かがみの孤城』の劇場アニメ化、2023年には洋画でシルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサムら超豪華スターたち共演のアクション大作『Expendables4(原題)』など、魅力的な作品がそろった。

・『MET ライブビューイング 2021-22 シーズン』
・『銀河英雄伝説 Die Neue These 激突』
・『プレゼント・ラフター』
・『ウェディング・ハイ』
・『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォ ーズ』
・『シネマ歌舞伎『桜姫 東文章 上の巻/下の巻』
・『劇場版 Free!- the Final Stroke-』
・『ホリック xxxHOLiC』
・『大河への道』
・『帰らない日曜日』
・『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
・『峠 最後のサムライ』
・映画『ゆるキャン△』
・『ザ・ウィローズ The Wind in the Willows(仮題/原題)』
・『モエカレはオレンジ色』
・『劇場版 ツルネ(仮)』
・『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE スターリッシュツアーズ』
・『HiGH&LOW THE WORST 続編(仮)』
・『中田秀夫監督 ホラー最新作』
・『ビリー・ホリデイ物語 Lady Day at Emerson’s Bar and Grill(仮題/原題)』
・『耳をすませば』
・『ある男』
・『Last Film Show (英題)』
・『月の満ち欠け』
・『かがみの孤城』
・『Sister(英題)』
・『シャイロックの子供たち』
・『Expendables4 (原題)』

(C)2023 映画「シャイロックの子供たち」製作委員会