HoYoverseは11月4日、開発中の都市ファンタジーARPG『ゼンレスゾーンゼロ』において、2回目となるクローズドベータテスト開催を発表した。PC、iOS、Androidプラットフォームから選択して抽選に参加でき、公式サイトから参加者を募っている。

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前回のクローズドベータテストから内容が追加されており、今回のテストでは新しいストーリーと探索可能なエリア、プレイアブルキャラクターを多数追加。バトルシステムは再構築され、新しいインタラクティブコンテンツや都市探索アクティビティを体験できるとしている。

参加資格は公式サイトから応募可能。Webイベントも開催されており、所定の条件を満たすことで当選確率が上昇する。

 『ゼンレスゾーンゼロ』は、HoYoverse の最新都市ファンタジーARPG。舞台は、「ホロウ」と呼ばれる超自然災害により現代文明が壊滅した後の世界。滅亡をもたらしかねない災いの中、「新エリー都」はホロウ災害への対抗策と資源を手に入れたことにより、逆境を乗り越え発展、いつしか現代文明の最後の光となった。プレイヤーは、ホロウからの離脱をガイドする「プロキシ」と呼ばれる特殊な仕事を請け負う専門家となり、個性豊かな仲間たちと共に冒険へと踏み出し、未知なる強敵に挑み、新エリー都の隠された秘密を解き明かしていく。
 今回のテストでは、作中における主要陣営の一つ「白祇重工」を主軸とした新たなストーリーを体験できる。また、街中で新たに遊べるコンテンツも追加されて、プレイヤーはインターノットシステムを通して調査を展開し、一風変わった依頼を受注したり、ゲームセンターで友達と一緒に遊んだり、可愛い動物をなでたりと、活気に満ちた六分街を堪能することができる。
 『ゼンレスゾーンゼロ』はユニークなアートスタイルと音楽でプレイヤーに没入感たっぷりの都市体験を提供。初回クローズドβテストをベースに新エリー都のビジュアルがアップデートされたのと同時に、ゲーム音楽もよりモダンかつエネルギッシュで、リズミカルなものになった。さらに独特のバックグラウンドと魅力を持つ3名の新キャラクターも新エリー都に到来し、プレイヤーと一緒に戦いに挑んでいく。
 また、爽快なアクションも本作の魅力の一つ。戦闘アニメーションのインパクトとリズム感をさらに向上させ、新しい極限支援システムも加えて再構築されたバトルシステムは、アクションゲームにあまり触れたことのないプレイヤーでも気軽に楽しめる。同時に今回のテストでは、新たな挑戦モード —— 「零号ホロウ」を導入。ストーリーや世界観において重要な役割を担うだけでなく、アクションゲームのヘビープレイヤーの期待に応えた戦闘体験を届ける。