Apple Watchには現在40種類以上の純正文字盤が用意されており、それぞれ幅広いカスタマイズが可能です。つい定番を使い続けてしまいがちですが、TPOに合わせて使い分ければ、Apple Watchの活用の幅がもっと広がります。今回は「推しの写真アレンジ」をご紹介します。

このページの「ダウンロード」リンクから文字盤データをダウンロードすると、お手持ちのApple Watchでお使いいただけます。

  • iPhoneでこのページを開き、「文字盤をダウンロードする」のリンクをタップ。[マイ文字盤に追加]をタップ。「Watch」アプリの「マイ文字盤」に追加され、同時にApple Watchの文字盤が切り替わります

お好みの写真をいつでも手元に表示できる「写真」文字盤

「写真」文字盤は、iPhoneの「写真」アプリに保存されている写真を表示させる文字盤です。アルバムを指定する、お好みの写真を選択する、最近の「メモリー」(「写真」アプリが自動的に作成するスライドショー)を自動で更新する、の3パターンでお好みの写真を選択できます。推しの写真をいつでも手元に表示させたい方にピッタリです。

コンプリケーションは、時刻の上と下の2カ所に設定可能。ただし、ここでは写真をなるべく活かすためにいずれも非表示にしています。「カラー」のフィルターを選択すれば、スタイリッシュなモノトーンにも加工できます。

  • お好みの写真を個別に選択したり、アルバムを指定して表示させる「写真」文字盤。色味のフィルター加工も可能です

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「写真」文字盤についてのより詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

iPhoneのポートレートモードを活かす「ポートレート」文字盤

こちらも写真を表示させる文字盤ですが、iPhoneで撮影した「ポートレートモード」の写真に特化しています。人物を認識すると、構図によっては時刻の手前に人物が表示されます。推しが3次元で、自分のiPhoneでポートレートモードで撮影できる環境にある幸せな方はぜひお試しください。

時刻表示の書体は3種類から選択が可能。コンプリケーションは時刻の上と下の2カ所のみで、上は「今日の日付」しか選択できません。

  • 被写体にピントを合わせ、背景をボカすポートレートモードの写真に使用できます。ただし、時刻表示が背景へ回るのは人物が認識された場合のみ。また、人物であっても構図によってはこの加工が適用されません

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「ポートレート」文字盤についてのより詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

推しの概念だけ採用するのにピッタリな「万華鏡」

推しの姿が常に丸見えになる状態は気が引ける、という方は「万華鏡」を使ってみてはいかがでしょうか。その名の通り、写真の一部分が複数の鏡に反射するように映し出され、ゆっくりと模様を変えていく文字盤です。絵柄はプリセットされた画像の他、お好みの写真を自分で選択することもできます。ポイントは、顔や身体といった実像ではなく、推しを象徴する色やアイテムなど、抽象的な要素を選択することです。

「スタイル」で円形のダイヤルを選択すれば、コンプリケーションも3カ所に設定できて実用的です。
今回は
・気象状況
・今日の日付
・アクティビティ
を設定しました。

  • そのまま使える推しの画像がなければ、色やアイテムなどの概念を「万華鏡」文字盤にセット。常に模様が動き続ける様子は、見ていて飽きません

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「万華鏡」文字盤についてのより詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。