Steam年間売上げランキング発表。Amazon『New World』、EA『BF2042』など上位に

by bgame

Amazon Game Studios

PC用ゲーム販売プラットフォームSteamを運営するValveが、2021年のトップセラー作品をカテゴリー別に発表しました。売上げ上位といいつつ基本無料プレイの作品があるのは、有料コンテンツの売上げを含んでいるから。

総収益に基づく年間トップ100カテゴリーでは上位12本のプラチナグループとして「Desteny 2」「Grand Theft Auto V(GTA V)」「New World」「Dead By Daylight」「PUBG : Battle Grounds(PUBG)」「Apex Legends」「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」「DOTA 2」「Valheim」「Naraka : Bladepoint」「Battlefield 2042」「Counter-Strike:Global Offensive(CS:GO)」が紹介されました。必ずしも2021年の新作ではないApex Legends、Dead By Daylightなど、12作のうち8作が前年度以前から継続して売れている人気タイトル。なかでもDota 2、CS:GO、GTA Vは6年連続で上位ランク入りする息の長いタイトル。PUBGとRainbow Six Siegeも5年連続でプラチナグループ入りしています。

一方2021年の新作でプラチナ入りを果たしたのはアクションバトルロイヤルのNaraka、BF 2042、わずか5人のチームが開発したインディーズ作Valheim、そしてその逆にAmazonが大量のリソースを投入したにも関わらず難産の末に誕生したMMORPG、New World。

セカンドグループに属するゴールド帯は「Forza Horizon 5」「Forza Horizon 4」「The Elder Scrolls Online」「Back 4 Blood」「Rust」「Red Dead Redemption 2」「Sea of Thieves」「Warframe」「Final Fantasy XIV Online」「It Takes Two」「FIFA 22」といったラインナップになりました。こちらもFF XIV OnlineやForza Horizon 4などの旧作が8作を占めており、いったん人気を得たPCゲームの息の長さを物語っているようです。

一方、第3グループのシルバー帯には「Halo Infinite」「Outriders」「Resident Evil Village」「Mass Effect Legendary Edition」が2021年の新作。2020年12月の発売後様々なゴタゴタがあった「Cyberpunk 2077」も実質この仲間と言えるでしょう。

Electronic Artsは、2019年に再びSteamでゲームを販売するようになりましたが、Apex Legends、BF 2042、FIFA 22、It Takes Twoの4タイトルをプラチナ、ゴールドの年間売上げ上位24本のなかに送り込んでいます。マイクロソフトもPC Game Passで配信する一方でSteamでも売上げを稼ぎ出しており、Forza Horizon 5 / 4、Sea of Thievesをゴールド帯に、Halo Infiniteも有料キャンペーン1週間の売上げだけでシルバー帯に飛び込みました。

現在、Steamは1月5日までのウィンターセール真っ最中。人気のCyberpunk 2077、Valheim、Back 4 Bloodも割引対象に含まれています。もしお手持ちのPCが気になる作品の推奨スペックを満たしているなら、どれか気になる1本を試してみると、意外と楽しめるかもしれません。

あと、AmazonにはそろそろNew Worldの日本語対応をお願いしたいところです。

Steam
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Source:Steam

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