ビットコイン(BTC)強気派であり、エーデルマン・ファイナンシャル・エンジンの創業者であるリック・エーデルマン氏は、2022年末までに米国人の3分の1がビットコインを保有するようになるだろうと予測している。

米経済メディアCNBCの「ETF Edge」のインタビューの中で、エーデルマン氏は次のように語っている。

「既に米国人の24%がビットコインを保有しており、その数は4分の1に達している。これが3分の1に達するのはそれほど難しいことではない。ビットコインはますますメインストリームになりつつある。人々は様々な場所でこれについて耳にしており、それが消えることはない」

エーデルマン氏は、政府や企業、年金基金などがビットコインに投資しており、「主要な機関投資家による関与がある」と述べている。

エーデルマン氏は、仮想通貨支持者の1人として知られている。同氏はビットコインが150年ぶりに登場した「真に新しい資産クラスだ」と語っていた

CNBCとのインタビューの中で、エーデルマン氏はさらに2023年までにスポット型のビットコイン上場投資信託(ETF)が承認されるだろうと予測している。同氏は、SECが「ノー」と言うことが難しくなっていると指摘する。

「SECが抱える懸念の多くは、業界での成熟やイノベーションによって解決されてきている。SECが承認しない正当な理由がなくなってくることで、SECが『イエス』ということになるだろうと私は確信している」